競馬ビッグデータ KEIBA Big Data

1番人気本の新刊「図解で学ぶ 1番人気鉄板の条件・消しの条件」発売中! 当ブログは、レース直前1番人気診断を始め、数種の競馬新聞、独自に開発した膨大な量の競馬データを駆使し、馬券年金システムや投資型馬券投票システム(馬券ファンド)を構築すしていくサイトです。

予想コラム

展開大作戦 ~中京2R (7月7日)~

展開図_中京2R

ストライド競馬新聞の前日展開予想図より

ダート1800m。
おそらく不良馬場。

前に行ける馬が有利?
2番、3番、4番、5番、7番、8番
これらが先行できる馬たち。
このように内枠に固まっている。
そのうち、2番、4番、5番がバイタルジョッキー(近走いろんな意味で成績がよい騎手)。

スタイル的に、不良馬場を克服できそうなのが、
4番、7番、5番。
(5番はちょっとまだふと目のこりなんだよなぁ…)

ご当地馬主が、
1番、8番、12番。
うち8番が朝9時20分現在で強く買われています。
「逃げ確定のサイン」か…。

ワイド4-7が16倍前後。
4-8を加えた2点買いで、合成オッズが9.2倍。

5倍以上になるなぁ。
(注・この企画は”一撃5倍目”のあれではありません)

しかし8番はあれだけ蹄が立っていたらちょっと買いづらい。

ワイド4-5が5倍。
これ1点でもいいか…。悩ましいところ。

これらとは別に、3番メイプルトップがちょっと仕掛けてきそうな雰囲気がある。

(奥野憲一)

新企画「本日の一撃5倍目」

【函館11R TVh杯 ハンデ】
函館11R出馬表
※出馬表は「スポーツ報知 馬トク」にお借りしました

 基本的にハンデ戦は避けたいところです。

 ですが、ハンデ戦ほど妙味があるレースもありません。
 1番人気だけの勝率で評価すると、「難しいレース」となってしまいますが、的を絞れば、定量戦と同じように扱えます。
 また、オッズが甘く出る分、回収率アップが望めます。


◎03番デアレガーロ 基準オッズ3.7倍

 だいぶ甘く出ました。基準オッズが3.7倍。実際は3.2倍ぐらいに落ち着くでしょうか。
 もちろん、直前に売れてくれないと評価は下がります。

 気性、スタイルなど、あらゆる面で1200~1400mがベスト。

 不安材料は、出遅れて位置取りが悪くなること。
 ここを予想した人のほとんどは同じことを考えたと思います。だからこの基準オッズなのでしょう。ようは、そこを克服して戻ってきたかどうか、です。

 位置取りが後方になったとしても、インでじっくりを脚をためていれば大丈夫でしょう。
 直線ではみんな内に行きたがるので、それらの少し外、馬場の五分どころを突けば、ロス無く脚を伸ばせるはずです。
 上手く捌いてくれるかどうかだけ。

 
 次は相手。
 ハンデ戦で妙味はあるので、人気どころのワイドでも5倍はつきます。
 朝9時40分の時点では、ワイドの最低オッズが3-11の4.7ー5.0倍。

注11番アマルフィコースト

 重賞級の能力を持っています。
 ただ、少々気難しいところがあります。
 52Kはメリット大ですが、久々の競馬で、かつ、初コース、初距離という難題を、初戦からクリアできるかどうか。
 パドックと返し馬次第です。

△07番タイセイスターリー

 きめの細かい走りが要求される小回りの短距離戦で、まともに重量を背負わされて…となると強くは推せません。

○12番サダムリスペクト
▲08番ヤマカツグレース

 サダムリスペクトは、ここ数戦、状態も競馬の内容も悪くありません。
 55Kならもう少し高い位置を取りに行ける可能性があり、そうなれば決め手がある分有利です。

 ヤマカツグレースは、1200Mは短いのかなぁ…、55Kもなぁ…、という不安はあるものの、実力で1600万条件を勝ち上がっています。力はあります。
 前走は、相手が強かったことと、位置取りも中途半端で、道中の体勢もよくありませんでした。スムーズに立ち回れれば、という条件付きですが、このオッズならお買い得感あり。


ーーー
【結論】
 ワイド3-8  7.4倍
 ワイド3-12 14.6倍

 (合成オッズ4.9倍 10時30分現在のオッズ)



これでいってみましょうかね!

※馬券は自己責任で(笑)

ーーー
【直前 追記】
サダムリスペクトの馬体重減が大きいことに不満を覚えます。

ヤマカツグレースの馬体重増は問題ないものの、
3番ティソーナのデキが良くなっている分、馬券圏内期待率は低下しました。

アマルフィコーストは、パドックはよい周回を見せているように思います。

ケンが無難でしょう…。

(奥野憲一)



 

新企画「明日の一撃5倍目!」 ~ここまで3戦3ケン~

新企画「明日の一撃5倍目!」です!

先週は、土曜日に2レース、日曜日に1レースをピックアップして、
勝負したろうとおもったのですが、結局全レースをケン…。

一撃で5倍にするためには、どうしても軸を1頭決めて組まなければならないのですが、その場合はリスクヘッジの図りようがないので、より慎重に進めるべきです。

たとえ、ノーザンファーム生産馬で、短期放牧明け
(放牧先としてノーザンファーム天栄などを使用)の1番人気馬であったとしても、
ルメール騎手が現場にいるのに違う騎手が騎乗していたり、
他「おや?」と思わせるような違和感をおぼえたときは、
いろいろ疑ってみましょう。


私の場合は、締切直前のオッズをみて判断するようにしています。

好走する馬というのは基本的に”売れます”。

間違ってはいけないのが、
「売れた馬が来る」ということではなく、「デキがいい馬、上位を狙っている馬は売れている(買われる)」
ということ。

東京7R出馬表
※出馬表は「スポーツ報知 馬トク」にお借りしました

先週、6月24日(日)の東京7Rです。
東京7R見解


こちらは、その前日の見解です。
軸馬として指名した⑦ヴァンクールシルクについての、
最後の<注意点>をご覧ください。

私がここで一番気にしたいのは、「仕上り」です。

1番人気信頼度がAAであっても、それはあくまでもデータ上の話。
当日仕上がっているかどうかは、その日にならなければ分からないこともあります。
(当日にならなくても、だいたい分かることもあります)

当日は、ルメール騎手は阪神競馬だったので、今回は田辺騎手でした。
府中でもう一度使いたいという思いがあったのだと思います。
戸崎騎手も阪神で、しかたなく田辺騎手といったところだった(?)かもしれません。
がしかし、それ以前の問題です。
田辺騎手は上手な騎手です。
デキが良くて、勝ち負けできる状態にあれば、しっかりと勝たせます。

今回はそういう仕上げではなかったわけです。

当日の馬体重は、なんと582kg。プラス4キロです。
この時点で、私が勝ち負けのボーダーラインとしていた578kgを上回てしまいました。

仮に上回っていたとしても、しっかりと動けていれば問題ありません。
個人的には、理想的な動きをしていなかったと判断しました。

それもなにも、オッズをみればだいたい分かります。
勝ち負けする馬は、売れているものです。

⑦ヴァンクールシルクの基準オッズは、2.8倍でした。
最終オッズが3.7倍。
売れていません。


この時点で、ヴァンクールシルクの軸は、崩壊してます。

時系列オッズ(標準化得点)も見てみましょう。

東京7R時系列オッズ

ただいま研究中のシートです。
本来は、締切直前は1分毎に追いかけます。

ざっくり説明すると、
-3ポイント以下 非常に大量の票が投げ込まれた
-2ポイント以下 大量の票が投げ込まれた
-1.8ポイント以下 しっかりと買われた
-1.4ポイント以下 そこそこ買われた
という感じです。
好走の目安は、-2.0ポイント以下。

⑦ヴァンクールシルクは朝9時頃に少し売れているものの、締切30分前から締切に向かっては、あまりよく売れていません。

それよりも、⑥トラストケンシン、⑤サンデームーティエ、⑨ハッスルバッスルらのほうが、よく売れていました。

結果、
1着⑥トラストケンシン
2着⑨ハッスルバッスル
3着③ジョブックコメン

⑦ヴァンクールシルクは8着に惨敗。

「一撃5倍目」じゃなかったら、3-6のワイドを取りに行っているんですけどねぇ…。
340円では、ルールから外れているので、ここはケンとなりました。
(本来は340円でも1点でいけるなら相当美味しい)


というわけで、この企画は、こういう感じで進めていきます!

6月30日(土)の対象レースは後ほどリリースします。
(対象レースはあるのかなぁ)


(奥野憲一)

新企画「明日の一撃5倍目!」 ~低信頼度だが鞍上期待で旨味あり1番人気の回収率が100%超え!~

新企画「明日の一撃5倍目!」です!

土曜は、「低信頼度だが鞍上期待で旨味あり1番人気」の成績がかなり良かったので自慢しておきます。
※ストライド競馬新聞のメルマガ「ストライド虎の巻」にて提供中

【低信頼度だが鞍上期待で旨味あり1番人気】



函館8Rレコンキスタの単勝で一撃5倍にできたのになぁ…。
というのは結果論。
信頼度は最低のDランク。
基準オッズが3.7倍なのに5倍もつく馬から入ることはできません。


さて、日曜はどこで一撃5倍を狙うか…。

決めました!
東京7Rです。

1番人気は7番ヴァンクールシルクで信頼度がAA。

少頭数でも、2番~5番人気が割れているので、馬連はそこそこ付きます。

◎は当然7番ヴァンクールシルクですが、とすると、相手を1頭に絞らなければなりません。
3連複3点買いではおそらく合成オッズ5倍以上の目を作ることは出来ないでしょう。
なので馬連1点買いで。

相手はトラストケンシン。◎以外で一番まともです。

負担重量が48kgの③ジョブックコメンは、脚長で引け目腰つきから距離延長がプラスなのは間違いないでしょう。ただ、外にもたれるところと、走法的に効率が悪いところがあるので、あって3着とします。

<注意点>
◎7番ヴァンクールシルクは580kgもある大型馬。当日、場体重が増えていたり、動きがダラダラしていて単複ともに売れが甘かった場合は、買うのを止めましょう。
締切3分前の単勝オッズが2.7倍以下、馬体重578kg以下が目安。


買い目は、
馬連⑥-⑦ 5.6倍(5時現在のオッズ)

基準オッズが4.7倍なので、当日はもう少し下がるかもしれません。
5倍を切ってしまったらすいません…。

もしくは、
3連複③-⑥-⑦13.5倍(5時現在のオッズ)
これはジョブックコメンのデキがやたら良くて単勝がしっかりと売れているとき。逆に、ヴァンクールシルクのデキや売れ方に不満が残ったとき。

ちなみに、3連単⑥-⑦-③41.3倍(5時現在のオッズ)となっています。

この3頭で何とかしてください!
とうことで。

(奥野憲一)

奥野の百般予想 ~変化変更多し今年の春のグランプリ~

阪神11R 宝塚記念の予想
出馬表
※出馬表は「スポーツ報知 馬トク」にお借りしました

サトノダイヤモンド

 1番人気信頼度はAA。
 サトノダイヤモンドの前日段階の単勝オッズは4.6倍。基準オッズが4.3倍なので、もう少し売れてくれないと不安になってくる。
 中間に坂路でガンガンに追われたせいか、胴回りの筋肉の付き方が変わってきた。昨年春ごろの形に戻ってきたのではないだろうか。
 2週前はCWでチークピースを装着して集中力を高める稽古。今週は、いつもの形で、終いだけ強く追って今週競馬があることをお知らせした程度。
 ご存じの通り、スタミナ量は十分で、多少時計が掛かる馬場も歓迎される。もともと機動力もある。この枠も問題ないはず。
 
 次はステファノス
 前走は11着と大敗。あんなにピリッとしないステファノスを見たのは久しぶりだ。デキは悪くなかったと思うが…。ハンデ58kgが堪えたか。直線は舌を越してしまっていた。それへの対処が素早い!のが藤原英昭調教師。今週の追い切りでは舌を括っていた(好材料ということではないが)。ハミもエッグからノーマルに替えている(?) このあたりも当日のチェック項目にあげておきたい。

 3番手はミッキーロケット
 ようやく本格化してきた印象。2400mとか3200mとか走らされてきたが、本質的には2200m前後が最もあっているのではないかと思う。
 重馬場だったら消していたかもしれないが、当日はおそらく良馬場。力は出せる。
 
 今回のヴィブロスの状態は絶好。びっしりと仕上げてきた。問題はコース適性。やや脚が硬いタイプなので、このトリッキーな阪神内回りコースをこなせるかが心配。
 
 キセキの前走はノーマルハミに替えて違った競馬をしてみせたが、見せ場を作っただけに終わった。でもそういうチャレンジは大事。もうひとつGⅠを獲るためには、差し追い込み脚質を先行差しに換え無ければならない。いまはその過渡期か。

 ストロングタイタンは気性が良く、つねに良い位置を取れるのが最大の長所。チークピースを付けた方が走りがさらに安定する。

 ほか、ダンビュライトは相手なりに…。
 ゼーヴィントは何か一つ大きめの変化が欲しい。
 ワーザーは見たことがなく、評価も難しい。馬券は抑えておく。
 パフォーマプロミスはG1ではまだ地力が備わっていない印象。

◎3番サトノダイヤモンド
○1番ステファノス 
▲4番ミッキーロケット
☆16番キセキ
△5番ストロングタイタン
△8番ダンビュライト
△10番ヴィブロス
△13番ワーザー



(奥野憲一)

新企画「本日の一撃5倍目!」 ~東京9Rは見るだけ~

さて、東京9R。

パドック情報(詳細版)がやや遅れているので、いまのところ結論を出せずにいます。

とりあえず、時系列オッズだけ見ておきましょう。

■東京9Rの時系列オッズ(単勝・標準化得点)
時系列オッズ_東京9R単勝


オッズ_東京9R


軸馬は16番シャープシューター
単勝オッズも、基準オッズよりもしっかりと入れていて、時系列オッズの売れ方も上々。(本当は締め切り5分前までみる)

15番マリームーンは、単勝の売れがシャープシューターにおされていて、複勝がやや売れている感じ。

相手は、しっかり売れていて、デキも良さそうな
…。

いや、雨が強く降ってきたので止めましょう!

■東京9Rの時系列オッズ 10分前(単勝・標準化得点)
時系列オッズ_東京9R単勝10分前


新企画「明日の一撃5倍目!」 ~一発目からケン対象~


今日からスタートした新企画「明日の一撃5倍目!」
第一回目からいろんな意味でダメダメでした…。

新企画「明日の一撃5倍目!」 ~一発目からあかんかも(汗)~

まず、1番人気で勝ちきってくれると期待していたレッドアネラの単勝オッズが、
3.5倍を超えて、3.6倍になってしまったこと。


東京ホースクラブさんの馬なので、やっぱり朝にさらっと売れるんですね。
10時前に60万円ぐらい。
さらっとじゃないな(笑)

売れた方が勝率は高くなる、というのは事実ですが、
このパターンは「特定の買い付け条件」ですから、それほど高く評価できません。

で、そのまま淡々と売れて、締め切り5分前。
なんと1番人気が入れ替わってしまいました

各馬のオッズをみてみましょう。

結果_東京3R


ドナプリモが1番人気(2.9倍)になってしまいました。
レッドアネラは3.6倍の2番人気。
締め切り2分前には3.5倍。
この時点で、馬券購入はストップ。


たしかにドナプリモのデキはここ3戦比較で、一番よいデキだったと思います。
基準単オッズ3.2倍に対して、最終オッズが2.9倍。しっかりと売れています。

一方、レッドアネラは基準3.0倍に対して、最終3.6倍。
見た目の上昇度では、ドナプリモに劣りましたから、こうなっても仕方ないかもしれません。
ただ、個人的には、ハミをエッグハミからリングハミに替えてきたことは好印象でしたね。
前走の行きっぷりは、鞍上の乗り方の影響かもしれませんが、
あのように出していった分、より押さえる工夫が必要になるわけですから。

パドック_東京3R

こちらは時系列オッズ。ただいま研究中のシートです。(見方、使い方はおってお届けします。)

ざっくり説明すると、
-2ポイント以下 非常によく売れている
-1.8ポイント以下 よく売れている
-1.4ポイント以下 売れている

という感じです。
好走の目安は、-2.0ポイント以下。

■東京3Rの時系列オッズ(単勝・標準化得点)
時系列オッズ_東京3R単勝


■東京3Rの時系列オッズ(複勝・標準化得点)
時系列_東京3R複勝


締め切り5分前にそこそこ良い売れ方をしていたのが、
5番ガトーブリランテ
6番ドナプリモ
の2頭。
単複ともに。

5番のガトーブリランテは勝ち馬です。
おまけの情報として、
ガトーブリランテにもハミ替えがみられました。
ノーマルハミからトライアハミです。

このように、制御力が強くなる、あるいは、弱くなるハミ替えがあっての単複売れは、
期待値がぐんとアップします。

3着の12番カグヤヒメは、特に何もなかったのによく売れていました。
なぜでしょうか? 名前売れ?

着外となった10番フルネスは、良い意味でリラックスできていて良かったとは思います。
悪い言い方をすれば、気持ちが前向きでは無かった…。動きにもキレが無かったですね。
それゆえ、単複ともに総じて売れが甘かったです。
基準オッズが10.9倍に対して、最終オッズが14.4倍はお話にならないレベル。
良くて3着という評価になります。
良くて3着の評価ほど、いい加減なものはありませんがね。

このように、ギリギリまで追いかけると、いろんな変化があって、
馬券もそれらの動きは変化に対応させなければなりません。

さて、つぎは 阪神9R を狙うことになってますが、どうします?(笑)

新企画「明日の一撃5倍目!」 ~一発目からあかんかも(汗)~

新企画「明日の一撃5倍目!」です!

 頑張ります!(今週で終わるかもしれませんけど・笑)

 企画のコンセプトは下記の通り。

 ・”一撃”なのでターゲットレースは1つだけ。
 ・どんな手を使ってでも良いから1発で資金5倍を目指す
 
 これだけ。

 単勝でも、馬連でも、ワイドでもいいから、とにかく5倍にすることしか考えない!
 
 (おいおい、簡単に言うなって…汗)。
 
 「5倍って楽じゃね?」

 って思った人。いるでしょ!

 じゃあやってみなさいよー!(笑)

 ーーー

 さて、では、まずレースの選定から。

 こういうときは、下手に穴馬を探してそこから入ろうとすると失敗します。

 確率的に考えても、1番人気から入るのがベター。

 1.7倍といったガチガチの1番人気は勝率50%ちかくになるため、期待値は高くなりますが、それで5倍をクリアーするのは難しいでしょう。
 ですので、ここは、ストライド競馬新聞のメルマガ「ストライド虎の巻」にて提供しております、「低信頼度だが鞍上期待で旨味あり1番人気」から選びたいと思います。

【低信頼度だが鞍上期待で旨味あり1番人気】
 ① 1回函館3日 02R 11番シェパーズポーズ  B S 3.1倍
 ② 1回函館3日 08R 01番レコンキスタ    D AA 3.7倍
 ③ 1回函館3日 11R 07番ヨシオ       C S 4.1倍

 ④ 3回東京7日 03R 09番レッドアネラ    C AA 3.0倍
 ⑤ 3回東京7日 07R 05番アポロマーキュリー B S 3.4倍
 ⑥ 3回東京7日 09R 16番シャープシューター B S 3.3倍
 ⑦ 3回東京7日 12R 07番ウィンドライジズ  C S 3.7倍

 ⑧ 3回阪神7日 09R 01番ワンダーウマス   C S 2.9倍
 ⑨ 3回阪神7日 12R 04番ヨドノビクトリー  B S 2.9倍

 ※BとかCとなっているのが「信頼度」で、SとかAAが「妙味度」です。

 この中からどれを選ぶか…。

 すでに荒れ始めている芝は、天気の影響を受けやすいので避けましょうか。
 ×⑦東京12R

 次。
 降級がいて、見習い、馬齢、そして性別で斤量設定が替わるようなややこしいレースは、馬場の影響を受けやすいので、避けましょう。
 ×②函館8R
 ×⑤東京7R
 ×⑦東京12R
 ×⑨阪神12R

 次。
 逃げられる馬、先行できる馬は、ご存じの通り、競馬においては有利です。

 「逃げ」にもいろいろあります。
 ・逃げなければならないタイプ
 ・逃げたくないけど、引っかかって逃げる形になってしまった
 ・ほかが遅いからたまたま逃げる形になってしまった
 などなど。

 どちらにしても、逃げるにして先行するにしても、安定してその走りができるかどうかが重要になります。

 たとえば、東京3Rでのレッドアネラ

レッドアネラ

 前走で逃げを打ちました。
 この馬は、おそらくすごく賢い馬です。そしてパワーもあります。
 元々逃げる予定だったのでしょうけど、あまりのパワーに鞍上が押さえられなかったのだと思います。結果的に結構なハイペースになってしまいました。
 また、本質的には1400mのほうが合っています。
 後ろからでもいける馬ですが、前走であのような逃げる競馬をさせてしまったから、今回もし勝たせたいのであれば、ハナにたつか、2番手に控える競馬が理想と言えます。

 で、回りを見渡せば、ほかにハナに立ちそうな馬はいない。
 いえ、6番ドナプリモぐらい。
 ドナプリモ

 ドナプリモの鞍上は、引き続き横山典弘騎手。高木登厩舎なのに大野騎手ではありません。
 大野騎手は上のレッドアネラ。
 どちらもエージェントを外してフリーですから、こういうこともあります。

 馬の質的には、レッドアネラの方が上、とみています。

 ようやく絞れた気がするドナプリモがハナに立とうとおもえば立てると思いますが、そもそも肩のでが悪いので、終いが伸びずに交わされる可能性が高い。鞍上もそれを分かっているでしょうから、無理に出していかないでしょう。
 というか、1400mは長いです。

 なんとなく、流れ的に、このレースを選ぶことになりそうな…(笑)。

 レッドアネラの今回の鞍上、大野騎手は、力ある騎手で、ダートの1番人気で逃げれば、勝率42.9%、連対率71.4%にもなります(2014年以降)。
 いけるでしょう!

 レッドアネロからの馬連を選択するとして、その相手からドナプリモを外せば、2点買いで5倍にすることはできそう。
 その相手候補が、⑩フルネスと⑫カグヤヒメ。
 フルネスはスピードはあるのですが、小柄であるゆえ、最後の持続力勝負になると劣ります。でも明日は雨(ですよね?)。ならスピードを持続できるはず。
 カグヤヒメは前走は嵌まった感じ強くて、そこまで信用してません。が、馬そのものは逞しくて上上にも見劣りません。人気馬が逃げる展開になって嵌まるかなぁ…。難しいところですが…。

 夜中1時現在のオッズだと、
 馬連⑨-⑩ 14.2倍
 馬連⑨-⑫ 10.5倍
 合成オッズ 6.0倍

 (ワイド⑨-⑩ 3.8倍 ヤスッ!)

 当日、このオッズを大きく下回らないようなら、これで勝負します。

 ただし!
 1番人気レッドアネロの締め切り1分前の単勝オッズが3.5倍以上となるようなら、たとえ馬連がもっと付きそうでも、この投票は中止します。

 そうなったときは、阪神9Rをターゲットとして、同じような考え方で買い目を組み立てていきたいと思います。

(奥野憲一)

奥野の百般予想 ~日本ダービー 規格外の…~

井上尚弥

引用元:スポーツ報知サイト

 「これ、八百長じゃないの!? じゃないにしても、かませ犬にもほどがある」と、言われて否定できないのが、井上尚哉のボクシング。ボクシングをあまり知らない人ならそう思いますよ。
 
 世界戦で1ラウンド1分52秒、TKO勝ち。
 
 ボクシングファンとして、先日のジェイミー・マクドネル(前チャンピオン)との試合をどう評価して飲み込めばいいのか…。
  
 エンジェルスの大谷選手もそうですが、いわゆる「規格外」のスポーツ選手というのは、何が違うのでしょうか。
 
 パンチもバッティングも、腕で打つわけではありません。腕はあくまでも作用点です。 支点が腰。力点が足(下肢)。腰を支点として、上体→腕に力を加えるのはすべて下肢です。で、もっと細かいことをいうと、腕というのは「上腕」や「前腕」というよりも、肩甲骨から手首までの部分をいいます。
 下肢から肩に力が伝わり、肩の(僧帽筋やそれに繋がる)筋肉をバネとして力を増幅させ、ボールや拳にそのエネルギーを伝えることで、ターゲットをより遠くへ飛ばすことができるわけです。
 下肢は、ふくらはぎから太ももからお尻からすべて。大殿筋とか下腿三頭筋とか半腱半膜様筋とかいわれるみたいですが、そこは置いときましょう。
 腰を鍛えなければならないのは、おそらく支点をブラさないようにするためでしょう。ここがぶれてしまっては、力を腕に正確に伝えることができなくなります。 

 井上選手も大谷選手も、それらのポテンシャルエネルギーが、普通のプロの何倍も大きく、さらに高い動体視力や運動神経があって、あのようなパフォーマンスを発揮できているのでしょう。
 多分そうだと思います。
 いまの井上選手なら、パウンドフォーパウンド1位のロマチェンコにも負けないと思ってます。

 ボクシングの有利性を測る尺度に腕の長さがあります。リーチといわれるものです。
 井上選手のリーチは171cm。身長の165cmに対して長いとは言っても、ジェイミー・マクドネル183cmと比較すると12cmも短い。でもその差を感じさせなかったのは、下半身の強さと、肩の柔らかさがあるからじゃないでしょうか。下半身でタメをつくって、腰がぐっと入って肩をとき放ったあとの拳は果たしてどこまで飛んでいってるのか。200cmぐらいに伸びててもおかしくないと思いますが…。そうじゃないと、最初にチャンピオンをグラつかせた左フックがあんな形でテンプルにヒットしない。
 おまけに拳が硬い…(らしい)。痛い!(らしい) そりゃ歴戦の王者でも泣きたくなるでしょうよ。

 腕の長さというものは、肩を含めて見ないと意味がありません。肩が硬ければいくら肩関節から下が長かったとしてもただ長いだけの棒です。
 競走馬の腕(脚)の長さも、物理的には長く見えても、肩が硬くて可動域が狭ければ、脚が短いのと同じです。
 肩を大きく振ることで、トモのパワーを増幅することができます。より前に飛び出すことができるわけです。(ダート馬の場合はまた見方が違ってきますが基本原理は同じ)
 桜花賞、オークスを制したアーモンドアイがまさにその理想形です。肩が柔らかくよく伸びるからこそ2400mにも対応できるわけですね。
 
 ちなみに、僕もトレーニングでボクシングをします。パンチがスカスカなんですが、それグローブのせいにしてます(笑)。腕結構太いですけど、四十肩で肩回りゴリゴリ(汗)。

 余談でした。
 さて今年の日本ダービー。あの馬は果たして規格外なのか…。それを打ち負かす馬は存在するのか…。
 
 それでは予想です。


【東京10R 日本ダービー】
ダービー馬柱

 ジェネラーレウーノのことをいろいろ調べていたら、2010年のダービー馬エイシンフラッシュを思い出す。間接的に社台グループと絡んでいることや、京成杯を勝って皐月賞3着。馬体重も490kg前後。
 パドックでは煩いのでメンコを装着。レースではそれを外してチークピースを装着。ややこしい馬だ。が、競走能力を最大限に発揮するための施策。そういう意味では、現状まだ力を発揮しきれていない。
 皐月賞は結果的に先行策が嵌まった感はある。しかし、良馬場換算では、へたしたら1000m通過が57秒台後半の超Hとなっていた可能性もあるなかで、3着に粘りこんだ体力は紛れもなくG1級。東京は直線が長いとはいっても、ダービーペースを考えると先行できたほうが間違いなく有利。
 大跳びながらも無駄なモーションがなく、しっかりと肩から着地する走り方が身についている。一切無駄がなくて、加速もスムーズ。これぞNF仕上げといった印象を持つ。右手前のほうがスムーズなので、左回りのほうが走りやすいはず。
 血統は、父スクリーンヒーローに母父ロックオブジブラルタル(デインヒル系)。近年のインブリードは、一昔前に流行った、なんちゃらの3×4のクロスとか、3×3のクロスといった形よりも、5代、4代にノーザンダンサーの血をいかにバランス良く詰め込めるかということが主流になっているように思う。Northern Dancer の5 x 5 x 5といったように。ちなみに、キタサンブラックは5 x 5 x 5。ドゥラメンテやラブリーデイも同じ。リアルスティールは5 x 4 x 5。ゴールドアクターは5 x 5 x 4。逆に、”G1を勝てなかった名馬”にはこれが無いか、あったとしても薄い。
 ジェネラーレウーノにおいては、Northern Dancerの5 x 5 x 5 x 5 x 5。父方に2つ、母方に3つ。片方だけのクロスではあまり意味が無い。バランスが良いかどうかは置いておいて、これだけ詰め込むのは非常に難しい。あのスタミナはそこから生み出されているのかもしれない。 
 
 グレイルは、Northern Dancerの5 x 5 x 5。父ハーツクライの母系と、母父ロックオブジブラルタルの系統とのクロスはかなりバランスが良い。
 皐月賞はプラスの見方をすると、理想的な競馬ができたのではないかと思う。ただ、直線でロスが多かったのも事実。ゴール前は失速したワグネリアンと何度もぶつかっていた。府中とはいえ、皐月賞で見せたような競馬をしていては勝ちきれない。直線は、内から中を付くイメージの位置取りが理想。そのあたりは、個人的に岩田騎手の腕を信用している。
 
 3番手はステイフーリッシュ
 まだ気難しいところを残しているものの、前走でみせた走りと馬体の質感は、間違いなく成長を示したものだった。ノーズバンドの効果もあって、先行してもしっかりと折り合いが付いていた。この競馬が常にできるようになれば、どこに出ても大負けすることはないだろう。今回は手が替わるが、癖のある馬を乗りこなす技術を持っている横山典騎手なら大丈夫だろう。
 
 エタリオウの前走はまあまあキツい競馬をさせている。出て行きにくい15番から中途半端に先行させて、勝負所では良いポジションを取り返すために強引に捲り気味に仕掛け脚を使っている。直線では、勝ち馬に併せに行くところもたついていた。ブリンカーを装着しているように、難しいところはあるのだろうけども…。
 スタイル的には2400mは問題がなく、むしろこれぐらいがもっとも競馬がしやすそう。勝ち切れていないもののデビュー当初から長いところを使われてきていて、元からダービーを目指していたことがうかがえる。

 ステルヴィオは、体調不良が囁かれているものの、追い切りの動きそのものは文句なしといえるもの。母ラルケットは1600mで活躍していて、父ロードカナロアも短距離からマイルで活躍したことから、なんとなく1600mがベストとおもってしまうが、アーモンドアイがそうだったように、昨今の日本競馬は見た目や字面で距離適性を判別しにくくなっている。重要なのは肩の可動域と前脚との連動。そして胴の長さと伸縮。後肢の蹴りはあくまでも動力。前肢は距離適性を決める。ステルヴィオの場合は、2400mがベストとは言わないが、持ちこたえられるだけの性能を持ち合わせている。少なくともエポカドーロよりも適性が高いとみている。

 エポカドーロは、皐月賞でみせた走りはまさに重馬場向き。現状、時計勝負の経験が無く、上がり3Fも33秒台を使った履歴がない。皐月賞勝ち馬だけに能力は認めるが、ここはやや適性から外れる。
 
 最後に、いろいろ気になるダノンプレミアム。4番手に評価を下げた。
 本来なら規格外とすべき馬。しかし、弥生賞後の過程があまり良くない。
 脚元の不具合で皐月賞を回避したのは仕方が無いことだが、外厩に出さずに厩舎で調整している。「ざ石」とはいっても競走馬において最も大事な脚元のことだし、そこから大病を引き起こす可能性もあるわけで、それを十分にケアできているかどうか、当日の状態をみてからでないと何とも言えない。

◎16番ジェネラーレウーノ
○13番グレイル
▲10番ステイフーリッシュ
注1番ダノンプレミアム
☆15番ステルヴィオ
△12番エポカドーロ
△14番エタリオウ
△8番ブラストワンピース
△6番ゴーフォザサミット
△5番キタノコマンドール


(奥野憲一)

奥野の百般予想 ~桜花賞 2強ムードほど信用できないものはない~

 2011年以降、2強対決といわれた牝馬限定のG1において、実際にその2頭のワンツーで決着したレースは、8レース中3レースだけ。

 2011年ヴィクトリアマイル アパパネとブエナビスタ
 2011年エリザベス女王杯 スノーフェアリーとアヴェンチュラ
 2016年オークス シンハライトとチェッキーノ

 多いと言えば多いかもしれないが、6割以上で、どちらか一方、あるいは、両方が連を外していることを考えると、少しぐらい疑ってかかってもいいと思う。

 ちなみに、牡馬を含めると、全部で22レースとなり、2016年の有馬記念(サトノダイヤモンドとキタサンブラック)と、2012年スプリンターズS(カレンチャンとロードカナロア)の2レースが増えるだけ。さらに率は低下する。

 (余談・2011年のオークスは、マルセリーナとホエールキャプチャの2強と言われ、どちらも連を外す。1着エリンコート、2着ピュアブリーゼで馬連42750円の大波乱決着となった)

 また、馬連配当は、1000円台後半から3000円台が最も多くなる。
 以下は、ラッキーライラック、アーモンドアイのどちらかを軸とした場合の買い目。

 [01]馬連 09-13 16.9倍
 [02]馬連 01-16 20.7倍
 [03]馬連 01-15 23.4倍
 [04]馬連 13-17 24.3倍
 [05]馬連 01-04 33.6倍
 [06]馬連 01-03 36.7倍
 [07]馬連 01-07 38.9倍
 ※前日21時56分現在のオッズ


【阪神11R 桜花賞の予想】
◎1番ラッキーライラック
○13番アーモンドアイ
▲16番フィニフティ
注10番アンヴァル
☆15番プリモシーン
△9番リリーノーブル
△3番リバティハイツ
△17番マウレア
 
 アーモンドアイは異例のシンザン記念から直行がどうでるか。気性はそんなに難しいタイプではないが、久々で、かつ、輸送があることを考えると、少しは懸念しておいた方がよさそう。シンザン記念では実際ゲートで煩かった。
 馬体のボリュームはアップしていそうでより一層力強さが出ている。馬体に関しては言うことなし。
 
 ラッキーライラックのスケールとバランスの良さが特に目につく。そういう意味ではアーモンドアイよりも上。スタートは上手いし、折り合いも付けやすいほう。前走は最後の直線で早々に抜け出した分、終いが甘くなっているが、目標が前にあれば、もっと時計が出ていたかもしれない。なにせ、平均ペースの中、テンであれだけ前に行っても上がり最速タイで走られたわけだから、対戦した馬たちの逆転は考えにくい。

 大穴はアンヴァル。前走の競馬を見れば、7割程度の力しか出せていない。3勝しているところも見逃してはいけない。1600M実績がないだけで、割り引く材料はない。

 マウレアは残念ながら17番のきつい枠を引いてしまった。理想的なマイラー体型で、スピード競馬につよい下河辺牧場産。条件は決して悪くないが、勝ち負けには加われずに3着までのパターン。
 
 リバティハイツは本当に走るのが上手い。2走前は不利を食らってしっかりと走り切れなかったが、次走の重賞で力を出し切り勝利。まともならそれぐらいの競馬ができてもおかしくない馬。今回は1ハロン長くなり、適性から少し外れてしまうが、マイルのペースが崩れれば、うまくかみ合う可能性もある。
  
 それよりもフィニフティ。目下リーディングトレーナーの藤原英昭調教師が管理する良血馬。前走はまだ競馬に慣れていない感じで、ふらふらしていた。それでも2着。その内容を考えれば、ここでも3,4番人気ぐらいに支持されてもいいほど。

 馬券は、アーモンドアイ取りこぼしを想定した組み方で。

TEXT 奥野憲一

奥野の百般予想 ~フラワーカップ(GⅢ)今年はまあまあ注目度が高いので~

【中山11R フラワーカップ(GⅢ)】
◎9番トーセンブレス
○4番ロックディスタウン
▲3番ノームコア
注10番カンタービレ
☆5番ノーブルカリナン

 トーセンブレスは気難しいところはありそうだが、さすがは良質のディープ産駒で、非常に良いつくりをしている。
 
 ロックディスタウンはもっと難しい馬。前走はルメール騎手が相当気を使って上手くコントロールできていたが、直線で伸びなかったのは、スタート後に少し力んだことと、不利な大外枠が影響したのかもしれない。体型的には1600Mは少し短い感じがする。2000Mぐらいが合っていそう。今回の距離延長はプラス。
 
 ノームコアは久々でも仕上げに難しそうなタイプではなさそう。キレ粘れるタイプなので、スローの中山はあっているはず。
 
 カンタービレは角居厩舎仕立てで、体躯の割には肉付きが良く、非常にパワフルに映る。競馬はまだ進展の余地を残しているが、脚力が凄いので、折り合いがつくようになれば、オープンでも十分戦える。
 
 ノーブルカリナンはまだよくわからないが、血統は良く、しっかりと動けているという意味では今回も注目すべき馬。ただし、距離が延びて良いタイプではない。

TEXT 奥野憲一

奥野の百般予想 ~フェブラリーS とこれから~

東京11R フェブラリーS
◎12番ノンコノユメ
○10番テイエムジンソク
▲2番ケイティブレイブ
注14番ゴールドリーム
☆16番サンライズノヴァ
△6番インカンテーション

 せっかくのGⅠなんだから、落ち着いて心を込めて予想したい!(すればいいじゃない…💦)

 単行本の発売日が近づいてきたから、記事をアップして目を引こうとしているわけではありませんので、誤解なさらぬようお願い申し上げます(笑)。

 その単行本の締切が近づいてきているのに、1日10頁を書くというノルマもクリアできない状況で、正直あせってます。もう慣れっこですが…。

 フェブラリーSの印はこれで。

 ノンコノユメは内田騎手。ダートだったらまだまだ安心して馬券の軸にできる騎手です。
 ノンコノユメ自身は、結構早い段階で完成さていましたが、上手く乗れなかったり条件が悪かったりで、力を発揮できませんでした。それを内田騎手がテン乗りにもかかわらず、この馬の力を最大限に引き出す騎乗をし復活させました。

 世界最強ジョッキーが手綱をとるゴールドドリームとまともに遣り合うと不利です。ゴールドドリームとの上がり勝負にもちこんでしまうと負けます。
 ゴールドドリームの4馬身ほど後方に待機して、脚を溜めずに単調ラップで先行勢が引っ張る流れに上手く乗せていけば、自然と前が垂れてくれて前を捕らえきることができるでしょう。
 ノーザンファームの鋭くキレる馬ばかりに乗っている騎手にはそういうイメージで競馬ができないでしょうから、内田騎手がいいんです。

 テイエムジンソクは小回りコースばかりで広い府中は初めてです。走法をかんがえれば、小回りよりコースも走りやすいはず。初めての1600Mでも嫌われる要素がほとんどありません。寧ろ距離短縮はプラス材料です。

 ケイティブレイブは、使い詰めが丁度いい。ずっと太目できています。

 サンライズノヴァは、脚元に疲労を残しやすいタイプかもしれません。前走の重馬場での激走が悪いほうに出る可能性はあります。

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 今後は(できるだけ)毎週ブログを更新していきます!

 (奥野)


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