<登場人物>
赤木・・・赤木一騎(JRDB総帥)
奥野・・・奥野憲一(JRDB総務・笑)
卍 ・・・馬券で1億5000万円稼いだ馬券裁判男
M ・・・プログラマM(JRDB)
Y ・・・チーフプログラマーY(馬券モンスター)


奥野 卍さん、お久しぶりです。

  どうも。二週間しかたってませんけどね。

奥野 あれ?そうでした?

  私は頻繁に連絡取り合ってます。

 私も2週間前に会ったから久しぶりではない。

奥野 そこはまぁいいじゃないの。
   それはさておき~、卍さん、単行本の出版おめでとうございます!

一同 おめでとうございまーす!

  ありがとうございますm(_ _)m お陰さまでなんとか一冊仕上げることができました。

 我々は何もしてませんけどね。というか何もできないな(汗)。

奥野 いやぁ凄いことですよ~。しかも予約段階でずーーーっと1位。書籍全体でも1位になってる期間がありましたから。

 これですよ皆さん! こちらの本が卍さんの処女作ですよ。


馬券裁判“本人”が初めて明かす!
「馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─」 to Amazon


 そりゃそうだよね。なんといっても全国の競馬ファンの注目を集めたわけですから。

奥野 競馬ファンにとってはまさにヒーローですよ。

  一億円以上を馬券で儲けるってどういう感覚なんだろ。

  1円を置くんちゃいますよっ!!

奥野 はい、トミーズ雅。

  冷たぁ・・・。いやしかし早く読みたいなぁ。
   卍さん、では本書の内容をざっくりハイ テルミー!

奥野 言い回しがいちいちウゼーなぁ(笑)。テレビの観すぎ。

 何それ?テレビの番組? まぁいいや。私も内容先取りしたいなー。

  嬉しいです。ありがとうございます。
   実は、本を書くつもりはなかったのですが、無申告加算税と延滞税をまだ納付できていないので、それに充てるために筆を執った次第です。

奥野 裁判大変でしたねぇ。僕も、この一件を知って以降、某ライターさんを通じて追いかけてました。やはり気になりましたから。
   拙著「鉄板ホース」のあとがきにも書かせていただきましたが、追徴課税が5億7000万円…じゃないんですよね、実際は。さらに地方税の本税と加算税が加わるから、トータルで約10億円の税金の支払いを命じられたんですね。

  そうなんです。約6000万円を先に支払いを済ましましたが、9億4000円が残る形になります。

 スゲー!こわー!

  6000万円を支払えたことが凄いですね。

  本書の2章ではそれについて詳しく書いてます。

 それを読むだけでもタメになりますね、間違いなく。

  あとは、使用した競馬ソフトやデータ分析の方法について、馬券投資方法について、などなど。

  こりゃ興味深いわ。7月21日発売ですよね? 20日には手元に届くかなぁ。

奥野 予約しないと売り切れる可能性があるので、できれば予約しておいがほうがいいですよ、皆さん(当ブログ読者も含め)。

  わかりました。明日予約します。

 してへんのかい!(爆)

  で、今日は何の会?

奥野 決起集会です。

 何の?

  Mの?

 なんでやねん!

奥野 デッカイことの。

  漠然としすぎてて…。

奥野 AI

 それはパドチョク内の奥野さんのハンドル名ですな。

奥野 ちゃうで!あれはホンマに馬券モンスターの人工知能がやってたんやでぇ~。

  赤木一騎(Akagi Ikki)

奥野 間違ってはないけど・・・。
   いやそうじゃなく、人工知能(Artificial Intelligence)です。

  要はこういうことか。馬券で儲けるために人工知能みんなで作ろうや!ということやな?

奥野 さすがYさん。そういうことです。

 また大変なことを言い出したぞー。

奥野 まぁカッチリしたものじゃなくてもいいので、とりあえずそこを目指したいなぁと。

  面白そうじゃないですか。

奥野 そうでしょ!それを実現するには卍さんの投資理論も必要になってくるのです!

  出来る範囲で協力させていただきますよ。

  そしたら一つずつ、できるところから準備していきましょか。今は、卍指数を出力するプログラムを開発している最中なので、それが終わってからですな。

奥野 そうでしたね。締切も迫ってきてますので、大変だとは思いますがよろしくお願いします。

  締切のことを言われるのが一番つらいわぁ(´ヘ`;)。

  何から何まで本当に助かります。Yさんのそのソフトが完成すれば、今よりも楽に、よりよい卍指数の開発ができますよ。

  がんばるわ!Mさんも頼んまっせ!馬券モンスターに取り込むところ。

 了解。まぁ私が担当してるところはYさんほど大変じゃないので。

  よろしくお願いします!

  ほんで、奥野さんはどこ担当でしたかいね?

奥野 僕? 僕は見てるだけ(笑)

  ちょっと待ってぇなー!結局一番しんどいの俺やんかー!

 いつものことですが…すいません(汗)。

奥野 そういえばYさん、20年ほど前に、ザウルスで予想ソフトを開発しましたよね? 赤木さんの無茶な要望に耐えて。これですね。
サイエンスカード

  あーコレな~、サイエンスカードなー、やったな~大変やったな~(爆)。

奥野 赤木さんが考えるものはいつも”大事”ですから(笑)。当時の赤木さんは今以上に熱かったでしょうし。

 暑苦しそー! あーこれは本音じゃないよ。あくまでもイメージの話。

  でも、この開発があったから、赤木さんとも今こうして仕事をさせてもらえてるんやし、競馬にも詳しなったしねぇ。そういう意味では人生のターニングポイントなんかもね。

奥野 さすが年長者!ええコト言います!

 AIに関しては、私もぼちぼち勉強していきます。いやしかし大変だなこりゃ。

  私的には、奥野さんの予想理論と卍さんの投資理論をレシピの中心において、俺とMさんのオッズ理論で味を調整して、赤木さんらのパドック直前情報で仕上げるイメージかな。ざっくりしてるけど。

奥野 いや~これが完成したら、今馬券を買うまでにやってる作業をする必要がなくなるな~♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 キラキラしすぎちゃう?

奥野 それだけじゃなく、予想の精度が上がり、馬券では安定的に回収率100%超を実現できる!

 出来たらの話ね。

奥野 出来る!つくって!もう予想しんどい!

  そこですか(汗)

  本音が出たな。まぁでも、奥野さんが真剣に予想してるところを想像したら、1レースで300kcalは消費してそうやもんな。

奥野 そう、一日の摂取カロリーが2400kcalなので、真剣に予想できるのは5レースが限界…。

 そりゃパドチョクも辞めたくなるわ…。

奥野 そうでしょ・・・ってオイ!そんなことを言うたら俺がしんどいからパドチョクを終わらせたことになるやん!

 違うの?

奥野 違う!全体会議で一回立て直したほうがいいということになりましたやん!

 そうだったかぁ?まぁそういうことにしておきましょう。

  でもまた秋から再開されるんですよね?

奥野 そうですね。まだ具体的には決定していないんですが、再開する方向で進めています。

  あんまり無理したらあきませんでぇ。

奥野 全然話がかわりますけど、なんで僕だけ本名で、皆さんはペンネームとかハンドルネームなんっすか? 卍さんは仕方ないとして…。

  私はなんとなくです。和風な名前にしようと思って思いついたのが、卍というだけです。

  あー私は本名がないから。あとドエムだから(笑)。そもそも本名にMなんて一文字も入って無いし。

奥野 いや、あなたはどう見てもエス(S)でしょ。

  競馬に関してはドMということで。

  私は正確には「チーフプログラマーY」ですよ。だから書くんだったらシーワイ。

奥野 ・・・どーでもええわ!

   おっと!赤木さんがこられた。

赤木 お疲れお疲れ。。。おっ!卍さん、久しぶり!元気にしてましたか?

  お陰さまで。ありがとうございます。

赤木 ほいで、来週発売になる本のほうはどうですの? なんか、エライことになってる言うて、某出版社の編集が話してたけど。


(一同:うわぁ、これまた一から同じ話をしないといけない流れやなぁ・・・汗)

 
次回<はじまりはいつも赤木>につづく…


関連リンク
⇒卍の投資競馬術


馬券裁判“本人”が初めて明かす!
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